施設案内
1.在北伯群馬県人会館兼ビジターセンター
会員をはじめ、地域住民の交流拠点、学術調査研究、講演会などの各種催事に利用できるように、ホール、講堂、宿泊室(定員10人)、食堂などのビジターセンター機能を備えています。これまで、日伯交流友好事業、日本からの植樹団来訪、地域の方々による文化講座、各研究団体の森林での調査研究等に利用されています。
2.アサヒビール環境研究センター
この施設はアサヒビール学術振興財団の支援によって建てられました。県人会館に併設されており、財団の支援趣旨に沿った資料展示等を行っています。内容はアマゾンの自然、歴史、文化、経済についての紹介等となっています。最近では地域と連携し、「環境教育」の場として幅広く活用されるよう県人会でも取り組んでおり、児童・生徒が訪れ、自分達の住むアマゾンについての学習を深めています。
3.アサヒビール熱帯花卉薬草展示園
この施設もアサヒビール学術振興財団の支援によって建てられました。現在2棟の展示ハウスがあり、主にランの栽培を行っています。現在はデンファレ、カトレア等が中心となっていますが、将来的には原生林に生息する野生種の栽培も行いたいと考えています。
4.山梅庭園
会館の北側に、群馬を象徴する「上毛三山(赤城、榛名、妙義)」をモチーフにした石庭があります。庭園の造成にあたっては、山梅造園土木鰍フご協力を頂きました。
5.サンタホーザ教会
当県人会がこの土地を取得する以前から、この地に立てられていたものです。この教会の聖体は、1950年代にポルトガルより伝来したもので、「群馬の森」の守護女神であります。毎年8月には聖体祭を開催しています。
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