![]() ![]() |
||||
| トップページ>運営組織>われら北伯群馬県人>第17回 池田健太郎さん | ||||
|
われら在北伯群馬県人 ![]() 第17回 特別編 池田健太郎さん JICA長期専門家 (群馬県庁所属、福岡県出身) - 今回こちらに来る事になったきっかけは? 私は群馬県農業技術センターで野菜の栽培に関する研究を行っていました。 今回、農業技師として群馬の森を活用したJICAプロジェクト「東部アマゾン森林保全・環境教育プロジェクト」のアグロフォレストリー(森林農業)専門家として群馬県庁より派遣されました。 - ベレーンの街、人、食べ物、自然、生活の印象は? ベレーンに降りる飛行機から街を見た時に、「高いビルが多いなあ。」と最初に感じました。そしてびっくりしたのは、車が多いこと。気に入っているのは、屋台で食べるアンブルゲ(ハンバーガーのこと)です。ベレーンという街の賑やかな雰囲気はとても好きです。 - こちらでの活動内容は? こちらではアグロフォレストリー専門家として、熱帯果樹園展示圃場設置、アグロフォレストリー実践圃場設置やそれを利用した農業技術研修などの活動を行う予定です。それ以外にも、地元の農業生産者の要望に添った活動を展開したいと思っています。 - こちらに来る前の日本での仕事、生活は? 日本では主に農業関連の研究に携わっていました。大学では植物病理学を専攻し、群馬県庁では野菜の栽培に関する研究を行ってきました。プライベートでは、野球、テニス、マラソンなどをやっていました。結局、海外には1度も行ったことのないまま、ブラジル・ベレーンに派遣になりました。 - こちらでは仕事以外にどのようなことを体験してみたいですか? せっかくブラジル・アマゾンに来ているわけですから、この土地の魅力を余すところ無く堪能したいと思っています。まずは、こちらの料理を徹底的に味わいたいと思います。 - アマゾン群馬の森の印象は? ベレーンという都市からそんなに離れていないところに、こんなに立派な森がよく残っているなというのが第一印象です。森や施設を見ましたが、群馬の森が持つ大きな可能性を感じました。これからこのプロジェクトでさらに環境教育活動、植林、アグロフォレストリー技術普及などを行い、日本にとってもブラジルにとってもかけがえのない森にしていきたいです。 - 読者へのメッセージがあれば 私はプロジェクトが終了する2007年まで、ベレーンで活動します。これから皆様のお力をお借りする機会もあろうかと思いますが、その際は是非よろしくお願い致します。また、皆さんの要望に沿った活動もどんどんやっていきたいです。 |
||||
| Back to Top | ||||
| Last Up Date : 30/05/2004 Copyright©2001-2006 Associação Gunma Kenjin‐Kai do Norte do Brasil |
||||