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Vol.20 トゥクマンヤシ 伯名: Tucumã 日本名: ヤワラバヤシ 学名: Astrocaryum vulgare Martius アマゾン地方に広く分布し、幹全体や葉に10cm位の長いとげを有し、その実はアンズの香りがして、生のまま食用になる。果肉、胚乳からは油が取れ、食用の他、石けんやバターの製造に用いられる。パラ州の人達は余り食用にする習慣はないがアマゾナス州の人達は良く食べる習慣が有り、薄くスライスした物をパンに挟んで、通称PT、(パンとトゥクマンの意味、現在の政権党、労働者党もPT)と呼んでいる。 また、インディオの女の子が耳にピアスの穴を開け、それが塞がらないように、トゥクマンのとげを耳に刺しておく習慣がある事はよく知られています。
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| Last Up Date : 30/04/2006 Copyright©2001‐2006 Associação Gunma Kenjin‐Kai do Norte do Brasil |
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